【侍ジャパン】鈴木誠也、お茶たてポーズ「忘れてました」 考案者の北山は「怒ってました(笑)」

[ 2026年3月7日 23:44 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8ー6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>初回、鈴木は2ランを放ちガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンド(R)のC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国に8―6で勝利し、通算2勝0敗とした。「3番・中堅」で出場した鈴木誠也外野手(31=カブス)が2本塁打を含む4打点で2連勝に貢献した。

 0―3の初回1死二塁には反撃ムードに火を付けるWBC初本塁打となる2ラン。大谷翔平の同点弾で3―3に追いついた3回1死には一時勝ち越しのソロを放った。ただ、1本目の後には感情が爆発したあまり、恒例パフォーマンスの“お茶たてポーズ”ではなく、右拳を突き上げながらの絶叫。ベンチの興奮ぶりも含めて「忘れてましたね」と笑った。さらに「さっき(ポーズ考案者の)北山さんに謝っておきました、忘れてましたって。怒ってました(笑い)」と明かし、報道陣を沸かせた。

 5―5の7回2死満塁の好機には勝ち越しの押し出し四球を選び、小さくガッツポーズも見せた。台湾戦を含めここまで7打数3安打4打点。「結果が出ていていいと思うけど、自分のスイングがしっかりできているので。結果が悪くても自分のスイングをしっかりするっていうのが一番大切」と表情を引き締めた。

 2試合連続で同学年の大谷が「1番・DH」で出場。「もちろん頼もしいですし、みんなが期待している。その期待にしっかり応えてくれるのも彼だと思う」と絶大な信頼を寄せる。それでも「そのあとにしっかり続いて、みんなで“彼だけじゃない”というのはあると思うので。彼だけに背負わせるつもりもないですし、みんなで力を合わせてやっていきたい」と強調した。

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