【WBC】韓国指揮官 3回までに4被弾「計画通りに試合を進めることができなかった」7回の継投にも言及

[ 2026年3月7日 22:37 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国6ー8日本 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>7回、大谷を敬遠する柳志炫監督(撮影・木村 揚輔)
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 韓国は7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で日本に6-8で競り負け、1勝1敗となった。柳志炫(リュ・ジヒョン)監督(54)は日本に4本塁打許したことを悔やんだ。

 「ホームランを許したことで計画通りに試合を進めることができなかった」と試合後の会見で振り返った指揮官。3回までに鈴木誠也(カブス)に2発、大谷翔平(ドジャース)、吉田正尚(レッドそっく)と4被弾を許したことを悔やんだ。

 5-5の7回には押し出し四球で日本の勝ち越しを許し、さらに2点を失った。継投について、「チェコ戦での試合内容がよかったので、1、2番バッター、左打者が出た時に流れを止められると思ったが、そういうところが思い通りにいかなかった」と語った。

 3年前は4-13と大差で敗れたものの、今回は接戦を演じた。チームの成長について問われると、「WBCのことは話すべきではない。私は昨年2月に監督になって1年間進めてきた」とし、「明日、明後日良い結果が出せるように全力で戦いたい」と切り替えた。

 日本との差については「私は今日の試合についてだけ話したい」とし、「今日も日本を相手に、競争力を続けてきた。良い攻撃の流れをつくってくれている。明日の準備を進めたい」と次戦台湾戦を見据えた。

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