井端弘和監督 9回締めた大勢に「次も任せたいなと思います」「非常に投げれば投げるほど良くなっている」

[ 2026年3月7日 23:28 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8―6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>最後を締めた大勢(右)は岡本とハイタッチ(撮影・沢田 明徳)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が2試合行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」が接戦を制し、韓国に8―6で勝利。井端弘和監督(50)は試合後、2点リードの9回を3者凡退斬りで締めた大勢投手(26=巨人)に「次も任せたいなと思います」と信頼を口にした。

 クローザー大勢に手応えを感じた指揮官は「彼らしいボールを投げてくれれば抑えてくれると思っている。非常に投げれば投げるほど良くなっている印象。次も任せたいなと思います」と力強く語った。

 本来の役割は先発だが、同点の7回に3番手として登板し、勝利を呼ぶ力投で1イニングをピシャリと抑えた種市については「強化試合などで彼を呼んで、登板した時も1イニングだったんですけど。1イニングの素晴らしいボール、フォークボールを見て、ショートイニングと思っていた。コーチが決めたことですけど、非常に良いボールで満足しています」と1イニングで交代した意図を説明した。

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