侍・井端弘和監督が1発含む4打数2安打3打点の吉田正尚を称賛「彼の打席の集中力は球界でもNo.1」

[ 2026年3月7日 23:08 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8―6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>7回、選手交代を告げ、ベンチへ戻る井端監督(左)=撮影・木村 揚輔
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が2試合行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」が接戦を制し、韓国に8―6で勝利。井端弘和監督(50)は試合後、7回に勝利を決定づける2点適時打を放った吉田正尚外野手(32=レッドソックス)を称賛した。

 1発含む4打数2安打3打点。7回には勝利を手繰り寄せる2点を叩き出した吉田について「鈴木選手が打った後にホームランを打って、何より押し出しの後の2点タイムリーは大きかった。彼の打席の集中力は球界でもNo.1じゃないかなと思う」と称賛した。

 初回に3点を許す苦しい展開。改めて試合を振り返り「先制されて非常に苦しい展開でしたけど、何とか次の回に点数を取れたところが非常に良かった。そのまま中盤までなんとか粘って勝ち越せたというのは非常に満足しています」と少し興奮気味に語った。

 これで日本は8日のオーストラリア戦に勝てば、その時点でC組1位が確定する。日本が3連勝した場合、最終成績で日本と、韓国かオーストラリアが3勝1敗で並ぶ可能性があるが、直接対決で勝利している日本が1位で準々決勝進出となる。

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