侍守護神・大勢が完璧締め「とりあえずホッとしています」中村のリードや周東の神キャッチに感謝

[ 2026年3月7日 23:52 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8ー6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>最終回を締め、ガッツポーズする大勢(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は2戦目で韓国と対戦。8―6で迎えた9回のマウンドに上がった大勢投手(26=巨人)が無失点で締め、激闘に終止符を打った。

 大勢は試合後、緊迫の9回を「今大会初登板だったんで、強化試合の方でも最後いい形で締めくくれていたので、自分を信じてマウンドに立ちました」と回想。「中村さんの良いリードと、周東さんの助け、皆さんの守備に助けられたので、今後の登板に良い形で入れるんじゃないかなと、とりあえずホッとしています」と肩をなで下ろした。

 台湾、韓国に連勝し、米国で行われる準々決勝進出に王手を懸けた。「こういう緊張感の中で、日本代表のユニフォームを着て、国を背負って戦えることは残り数試合なので、一試合一試合、緊張とか不安…いろんな気持ちありますけど、しっかり準備して抑えて乗り越えていくことで、また一人の選手として成長できると思っています」と真剣な表情で語った大勢。「こういう状況で野球ができることをありがたいと思って、どんどん相手に向かっていきたいなと思います」と今後の戦いに向けて力強く誓った。

 ▼井端監督 彼らしいボールを投げてくれれば抑えてくれると思っているので、非常に投げれば投げるほど良くなっている印象。次も任せたいなと思います。

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