26年WBCのピッチクロック 選手会・森事務局長がNPBへ「一緒に反対して」

[ 2024年6月19日 14:22 ]

日本プロ野球選手会・森忠仁事務局長
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 日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会による事務折衝が19日、東京都内で行われ、26年WBCで導入の可能性があるピッチクロックについて、選手会が導入反対の意向をNPBへ伝えた。

 選手会の森忠仁事務局長は、ドジャース・大谷が投球間の短縮が故障につながる懸念を示した例を挙げて「(故障との因果関係の)検証もできていないし、何のためにやるのかはっきりしない。一緒に反対してくださいってお願いは(した)」と説明。

 日本として反対するように求め、NPBは12球団で検討する考えを選手会側へ示した。

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