ドジャース・大谷、100万票超えナ・DH部門トップ 7月17日球宴ファン投票第1回中間結果発表

[ 2024年6月19日 01:30 ]

<ロッキーズ・ドジャース>試合前、キャッチボールをする大谷(撮影・光山 貴大)
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 7月16日(日本時間17日)のオールスター戦(アーリントン)のファン投票第1回中間結果が発表され、ドジャース・大谷はナ・リーグDH部門で100万2377票を集めてトップに立った。リーグトップ20本塁打のブレーブス・オズナが47万8538票の2位で、倍以上の差をつけた。

 大谷はエンゼルス時代の昨年まで3年連続で選出。特に昨年は07~10年イチロー(マリナーズ)以来、日本選手2人目となるリーグ最多得票を獲得し、最多得票選手だけに与えられるスタメン出場をその時点で決めた。

 ただ、今年は一塁手部門のフィリーズ・ハーパーが111万562票でリーグ最多で、大谷は約10万8000票差の同4位。27日(同28日)までの1次投票で最多得票を得なければ、30日(同7月1日)~7月3日(同4日)の2次投票で2位選手との1対1で先発出場を争うことになる。

 ア・リーグは外野手部門のヤンキース・ジャッジが136万6315票で両リーグトップ。日本勢ではカブス・鈴木がナ・リーグ外野手部門で12位、レッドソックス・吉田がア・リーグDH部門で9位に入った。投手と控え野手は選手間投票などで選ばれ、7月7日(同8日)に全選手が出そろう。

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