メッツ・千賀滉大がスローイング再開「復帰への一歩を踏み出した」と米報道 腰椎炎症で4月末にIL入り

[ 2026年5月7日 09:00 ]

メッツの千賀滉大(AP)
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 腰椎の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ・千賀滉大投手(33)がスローイングを再開したと6日(日本時間7日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」のメッツ担当、アンソニー・ディコモ記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 ディコモ記者は千賀について「本日、投球練習を再開した。現在はキャッチボールだが、今後、復帰に向けた段階的な調整が必要ながら、復帰への一歩を踏み出した」と記した。

 千賀は4月26日(同27日)のロッキーズ戦に先発して3回途中3安打3失点、4四死球で敗戦投手に。試合後、体の不調で検査を受けることを明かしていた。IL入りは27日(同28日)から適用されている。

 メジャー4年目の今季は5試合で0勝4敗、防御率9・00。4月11日のアスレチックス戦、17日のカブス戦では、2試合連続で7失点など不振が続いていた。

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