カブス・鈴木誠也が第2打席で適時二塁打放ち日米通算1500安打!チームは現在7連勝中

[ 2026年5月7日 09:46 ]

ナ・リーグ   カブス-レッズ ( 2026年5月6日    シカゴ )

4回に適時二塁打を放ち、日米通算1500安打としたカブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)が6日(日本時間7日)、本拠でのレッズ戦に「5番・右翼」で先発出場。4回の第2打席で適時二塁打を放った。

 2-1の4回無死一塁の第2打席で相手先発・シンガーの3球目、外寄りのスライダーを捉えると、打球は左翼線へ一直線。一塁走者・ハップが生還し、貴重な追加点をもたらした。

 次打者・ブッシュの右前打で三塁に進むと、ケリーの併殺打の間に生還し4点目のホームを踏んだ。

 広島時代に通算937安打を放っている鈴木は、この二塁打がMLB563安打目で、日米通算1500安打と節目の1本となった。

 前日の同戦は4打数無安打で3試合ぶりに快音が響かなかった。それでもチームは前日まで2試合連続のサヨナラ勝ちで7連勝を飾り、ナ・リーグ中地区で首位を走っている。

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