近大、13年ぶり初戦突破 東原が代打逆転3ラン「うれしすぎて頭が真っ白」

[ 2022年6月7日 06:00 ]

全日本大学野球選手権第1日・1回戦   近大4―2和歌山大 ( 2022年6月6日    東京D )

<近大・和歌山大>6回、逆転3ランを放った近大・東原(右)はチームメートに迎えられ、喜びを分かち合う(撮影・小深田 悠)
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 近大が09年以来13年ぶりに初戦を突破した。

 1―2の6回1死一、二塁で、リーグ戦通算0本塁打の東原成悟(3年)が左越えへ代打逆転3ラン。本職は三塁手で、3学年上の阪神・佐藤輝と練習で肩を並べて汗を流した最後の“弟分”が、大舞台で結果を残した。先輩スラッガーからの「ティー打撃では投手に目線を向けて打て」というアドバイスを今も肝に銘じる代打の切り札は「うれしすぎて頭が真っ白。結果につながってうれしい」と声を弾ませた。

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