DeNAドラ1・小園健太 新人研修会に参加し「気をつけていくべきことがとても増えました」

[ 2022年1月12日 16:52 ]

オンラインで新人研修を受講するDeNAドラフト1位・小園(球団提供)
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 DeNAドラフト1位の最速152キロ右腕、小園健太投手(市和歌山)が12日、横須賀市内の練習施設「DOCK」からオンラインで「2022年 NPB 新人選手研修会」に出席した。

 「アンチドーピング活動」「薬物乱用」「暴力団の実態と手口」などの講義を受けた右腕は、最終講義で元中日で巨人、日本代表のコーチを務めた井端弘和氏の「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ」を受講。

 約3時間30分、7講義を終えた右腕は「凄くためになる話とか多かった。これから気をつけていくべきことがとても増えました。井端さんからの話は、高卒は体をつくることが大事とおっしゃって頂いた。とりあえずケガしないようにと思いました。ファンの方も大切にしないといけないということも教わった。しっかりとファンの皆さまを大切にできるようにしていきたい」と話した。

 あす13日からは、横須賀市内の練習施設「DOCK」で新人合同自主トレ第2クールがスタートする。

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