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阪神・矢野監督「ゴールデンスピリット賞」選出 10年から筋ジストロフィー患者への車いす支援など実施

[ 2022年1月12日 06:00 ]

阪神・矢野監督 
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 阪神・矢野燿大監督(53)が11日、プロ野球界で社会貢献活動に尽力した人に贈られる「ゴールデンスピリット賞」に選ばれた。自身のファンだった筋ジストロフィー患者との交流をきっかけに「応援してもらうばっかりだった自分も恩返しがしたい」と10年に「39矢野基金」を立ち上げ、自らの寄付やトークショーで活動協力を呼びかけたことなどが受賞理由に挙げられた。

 「応援自動販売機プロジェクト」や「チャリティーファンミーティング」などの活動の一部を基金に寄付し、筋ジストロフィー患者への車いす支援や甲子園球場試合招待なども継続して実施。現在までの寄付金の総額は4500万円を超える。表彰式は20日の予定。

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