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巨人・新助っ投アンドリースにグライ背番29、MLB217戦登板右腕「優勝のため全力尽くす」

[ 2021年12月18日 05:30 ]

18年に行われた侍ジャパンーMLB選抜の試合で2番手で登板したマット・アンドリース
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 巨人は17日、新外国人選手としてマット・アンドリース投手(32=マリナーズからFA)と来季契約に合意したと発表した。年俸200万ドル(約2億2600万円)の1年契約で背番号「29」。助っ人右腕は球団を通じて「いいシーズンを送れるようチームの優勝のために全力を尽くします」とコメントした。

 29番は外国人投手では08年から4年間在籍したグライシンガーが背負った。08年に17勝で最多勝を獲得した同投手と同じ右の本格派で、抜群の制球力と多彩な変化球も共通点だ。

 メジャーでは今季も34試合に登板するなど先発、中継ぎで通算217試合に登板。来季2年ぶりの優勝奪還への鍵を握る先発候補は「東京には(18年の)日米野球で訪れたことがある。楽しみにしています」と来日を心待ちにした。

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