Wソックスがメジャー通算11勝のビドを海外リーグ移籍のため自由契約に DeNAが本格調査中

[ 2026年5月20日 10:15 ]

オズバルド・ビド(AP)
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 ホワイトソックス傘下3Aのシャーロット・ナイツは19日(日本時間20日)、オスバルド・ビド投手(30)を海外リーグに移籍するために、自由契約としたことを発表した。同投手はDeNAが獲得に向けた本格調査を進めている。

 同投手はスリークオーター気味のフォームから最速約158キロの直球を投げ込み、スライダーやシンカー、スイーパーなど多彩な変化球を操る。23年にカブスでメジャーデビューし、翌24年にはアスレチックスで先発、救援両方をこなし、自己最多の5勝をマーク。今季はブレーブスで開幕を迎え、4月18日にホワイトソックスに移籍していた。メジャー通算は69試合に登板し11勝13敗、防御率5・17。

 地元テレビ局「CHSN」のブルック・フレッチャー記者は自信のXで「ホワイトソックスは、オスバルド・ビドをリリースし、日本でのプレー機会を追求する道を開きました」と投稿。北中米の野球に精通するベースボールアナリストのエドウィン・ヘルナンデス記者は「情報筋によると、オスバルド・ビドが横浜DeNAベイスターズと契約するそうです。同球団は昨シーズンから彼に注目していました」と報じた。

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