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巨人・矢貫3軍投手コーチが地元・福島で野球教室「将来、ジャイアンツのエースに」と期待

[ 2021年12月18日 19:22 ]

地元・福島県の喜多方市で野球教室を行った巨人・矢貫3軍投手コーチ※写真撮影時以外はマスク着用
Photo By スポニチ

 巨人・矢貫3軍投手コーチが18日、地元福島県の喜多方市で野球教室を行った。雪の影響で室内での開催となったが、キャッチボールや投げ方の基礎、守備練習などで子供達にアドバイスを送るなど指導。矢貫コーチは「本来ならば昨年も行うはずだったが、コロナ禍で行うことができなかった。今日、開催できて本当に良かった。子供達、関係者の皆さまに心から感謝したい」と語った。

 参加した喜多方ボーイズの中島快生君(15)は「プロ野球選手になるのが夢です。今日教わったことを活かして守備は坂本選手、打撃では岡本選手を超えるような選手になりたいです」と夢を語った。キャプテンの今川映汰君(14)は「4年後お世話になります!」とジャイアンツ入団を熱望し「色々なことを教えてもらい、守備もボールも強い球を投げれるようになりました」と手応えを口にした。

 指導した矢貫コーチは「指導中も合間でメモをとる子がいたり、みんなの上手くなりたいという気持ちが伝わってきました。その姿をみて、僕も熱くなってしまいました!」と感慨深げ。雪が深々と降り続ける喜多方市で、少年達と一緒に汗を流し「私も雪が降るとやれる練習量や場所が限られてしまい困っていました。そんな期間中でも質を重視し、反復して行える練習メニューや方法を伝えました。この中から将来、ジャイアンツのエースになってくれる選手が育ってきてくれることを期待してます」と目を輝かせた。

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