オリックス 山崎颯一郎が痛恨被弾…ロッテ戦の連勝4でストップ 2位・西武と0・5ゲーム差に

[ 2026年5月16日 05:05 ]

パ・リーグ   オリックス3─6ロッテ ( 2026年5月15日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(9)>7回2死一、二塁、西川は左越えに勝ち越し3ラン。マウンドの山崎はガックリ(撮影・長久保 豊)
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 首位のオリックスはロッテ戦の連勝が4で止まり、2位・西武に0・5ゲーム差と接近を許した。同点の7回に3番手・山崎が2死から連打を浴び、西川に3ボールから左翼へ決勝3ランを献上。「インコースに(直球を)投げ切れず、投げたらダメなゾーンにいってしまった」とマウンドでうなだれた。

 2点劣勢の6回2死一、二塁で森友が右中間に2点適時二塁打を放つなど、チーム20イニングぶりの得点で一時同点に追いつく粘りも実らず。岸田監督は「こういう試合を取っていけるようにやっていかないといけない」と苦い表情だった。

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