オリックス・山下舜平大が米国で右肘手術 岸田監督「レベルアップして戻ってきてくれると思う」

[ 2026年5月16日 05:05 ]

オリックス・山下
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 オリックスは15日、山下舜平大投手(23)が米国で「右肘内側側副じん帯再建術」を受けたことを発表した。全治にかかる期間は明らかにしていないが、今季中の復帰は絶望的となった。

 今季は春季キャンプから順調に調整を進めて一度は開幕投手に内定も、3月11日のオープン戦・ロッテ戦の登板後に右肘の炎症を発症して戦線離脱。4月上旬に一時はスローイングを再開したが、状態が上向かず、本格的な投球練習の再開には至っていなかった。

 従来のトミー・ジョン手術よりも早い1年前後での早期復帰を見据え、渡米しての手術を希望した右腕の思いを球団も尊重した。今後は帰国し、術後の経過を見ながらリハビリに励むとみられる。岸田監督は「時間はかかると思いますが、必ず治ると思うんで。レベルアップして戻ってきてくれると思う」とエールを送った。

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