ヤクルト キハダのプロ野球記録がまさかの形でストップ デビュー10登板連続セーブも同点9回に登板

[ 2026年5月2日 21:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2026年5月2日    神宮 )

<ヤ・D(7)>9回から登板するキハダ(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの守護神・キハダが継続していたプロ野球記録がまさかの形でストップした。

 5―5の9回にマウンドへ。デビュー11試合目で初めてセーブの付かない場面で登板し、プロ野球記録の初登板からの連続セーブは10試合で止まった。

 4月19日の巨人戦でデビューから8戦連続セーブをマークし、プロ野球新記録を樹立。22日の広島戦で「9」、23日の同戦で「10」まで更新していた。
 
 中8日でのマウンドとなった中、1死二塁を招くも山本を左飛、代打・ビシエドは遊ゴロ。きっちり仕事を果たし、デビューからの連続無失点は「11」に伸ばした。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月2日のニュース