阪神「打たれたのは高い。制球がいい分、狙われている」岡田顧問ズバズバ評論、3回まで5失点の村上頌樹に

[ 2026年5月1日 19:01 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>3回、ダルベックの3ランで追加点を許した村上(撮影・大森 寛明)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で毎日放送系の中継ゲストを務めた。阪神はローテの柱でもある村上頌樹投手(27)が3回までの5失点。村上のいいときを熟知する岡田顧問も今季の村上を分析した。

 「きょうは風も強い。2回の3四死球もその影響があったかもしれない。インコースがシュート回転しとる」と強風で制球が安定していないと指摘した上で、「今年の村上は球数が多いよね。去年は5月(10日の中日戦)でマダックス(100球未満での完封)をしていたけど、今年は悪いときに変化球を打たれている。コントロールのいい投手やから、相手も狙いやすい」と分析した。

 岡田顧問は「坂本もいいときの村上のイメージが残っている。こういうときは気分転換の意味で捕手を代えてもいい。梅野も伏見もいるんやし」と一時的にバッテリーを変更する案も披露した。

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