中日、負け越し借金12 井上監督「セーフティースクイズ…ヤクルトさんはないだろうなと思ってしまった」

[ 2026年5月17日 17:05 ]

セ・リーグ   中日1―5ヤクルト ( 2026年5月17日    バンテリンD )

<中・ヤ(9)>ヤクルトに敗れ頭を下げる井上監督(撮影・椎名 航)
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 中日は2カード連続負け越しで、借金12に後退した。

 高橋宏が5回5失点で5敗目を喫した。2回1死一、三塁で、古賀のセーフティースクイズで先制点を献上。4回は岩田の投犠打などで1死二、三塁とされ、武岡の一ゴロの間に三走・内山の生還を許す(野選)など、この回一挙4失点した。

 これまで積極的な打撃策を取っていたヤクルトの今季初となる1試合複数犠打が、いずれも失点に直結した。

 井上監督は「(2回の)セーフティースクイズか、俺もヤクルトさんは、ないだろうなと、ちょっと思ってしまったところはある。ただ、他のチームでは奇襲でもなく、普通にどこのチームでもやる作戦なので。次の対戦に、いかさないといけない」と話した。

 高橋宏は球団を通じて、「反省することが多いです。4回の先頭のフォアボールは特に反省したい」とコメントした。

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