広島 緊迫の試合展開で高太一が好リリーフ 7回のピンチ抑え「とにかく岡本の勝ちを消さないように」

[ 2026年5月17日 20:36 ]

セ・リーグ   広島1―0阪神 ( 2026年5月17日    甲子園 )

<神・広>7回途中から登板する高(撮影・亀井 直樹)
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 緊迫の展開で広島の2番手・高太一が好リリーフを見せた。

 1―0の7回1死二塁。阪神ベンチが先発の才木に代わって嶋村を代打に送ってきた場面で、先発・岡本の後を受けてマウンドへ。

 このピンチで嶋村を投ゴロ、続く高寺は151キロの直球で見逃し三振に仕留めた。

 マウンドでガッツポーズを見せた左腕は「とにかく岡本の勝ちを消さないように。甘く入って打たれることを避けながら投げ切れた」と胸を張った。

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