なぜ? 巨人が今季初のサヨナラ勝ちも試合前の3位から4位に後退 DeNAに勝率“7毛差”

[ 2026年5月12日 21:37 ]

セ・リーグ   巨人5―3広島 ( 2026年5月12日    岐阜 )

<巨・広(6)>岐阜城を背にファンにあいさつする佐々木(中央)ら巨人ナイン(撮影・光山 貴大)
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 巨人は今季初のサヨナラ勝ちで広島とのシーソーゲームを制し、今月初の連勝。貯金1とした。

 だが、試合後に勝利したDeNAに勝率で抜かれ、巨人は試合前の3位から4位に後退した。

 巨人はこの日の試合前時点で18勝18敗0分けの勝率.500。DeNAは同じく17勝17敗1分けで勝率.500だった。

 同率の場合、セ・リーグは勝利数の多いチームが上位に。そのため巨人が3位でDeNAが4位となっていた。

 だが、この日、両軍ともに勝利を収め、巨人は19勝18敗0分けで勝率.5135に。一方、DeNAは18勝17敗1分けで勝率.5142となり、DeNAが巨人の勝率を7毛上回った。

 巨人は3―3で迎えた9回、この回から登板した相手4番手右腕・中崎から先頭の7番・増田陸が右前打で出塁し、代走に門脇。ここで打席に入った8番・佐々木が中崎の初球フォークボールを捉えて右中間スタンドにサヨナラの4号2ランを放った。

 佐々木はプロ3年目で初のサヨナラ打&サヨナラ本塁打となる。

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