阪神・津田淳哉がプロ初登板で零封 聖地の空気味わい「ずっとここで投げ続けたい」

[ 2026年5月1日 23:32 ]

セ・リーグ   阪神3―5巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>阪神5番手で力投する津田(撮影・北條 貴史)
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 阪神・津田淳哉投手が、1日の巨人戦でプロ初登板を果たした。3―5の9回に5番手として登板。0封でプロとしての第一歩を飾った。

 「緊張はしました。ゼロで抑えられたのは良かったですが、入りで四球を出したので。そこは次に向けてしっかりやりたい」

 先頭・浦田にストレートの四球を与えた。次打者・門脇の犠打は自身の目の前へ。これを処理し、二塁へ送球。間一髪でアウトにし、1死一塁。最後は松本を二ゴロ併殺に仕留め回を終えた。チームメートから、肩をたたかれベンチに迎え入れられた。

 「ここでずっと投げ続けたいというのは、さらに感じました」

 聖地のマウンドからは、虎党の大歓声が聞こえた。プロ初登板でスコアボードに刻んだ0を皮切りに、1軍定着を図る。

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