大谷翔平 第2打席は四球で出塁 岩村明憲氏「落ち着いて(球を)見られるように…」復調確信

[ 2026年5月20日 11:23 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年5月19日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>初回、二塁打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
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ドジャース大谷翔平投手(31)が19日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席は四球を選んで出塁した。

 初回の第1打席は相手先発でエンゼルス時代の同僚、キャニングから左翼線二塁打を放ち、6試合連続安打をマーク。フリーマンの先制2ランを呼び込んだ。

 3回の第2打席はキャニングから冷静にボールを見極め四球を選んで出塁。NHK BSで解説を務めた岩村明憲氏も「落ち着いて(ボールを)見られるようになってますよね。よりシンプルになった」と完全復調の気配を感じ取った。

 前日18日(同19日)のパドレス戦は3試合連続となるマルチ安打をマーク。5月に入って打撃成績が低迷していたが打率も・265まで回復した。ただ、チームは打線が振るわず今季2度目の零敗を喫し、ナ・リーグ西地区の首位から陥落。勝利したパドレスが代わって単独首位に立った。

 負ければゲーム差が1・5に開くだけに首位攻防第2戦は落とせない試合となる。

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