【阪神見どころ 20日】ドラ1立石正広、注目の甲子園デビュー戦 高校時代はバックスクリーン特大弾

[ 2026年5月20日 08:00 ]

<神・中(10)> 3回、大島の左飛を捕球する立石 (撮影・平嶋 理子)
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 19日の中日戦(倉敷)で待望のプロ野球デビューを果たしたドラ1新人・立石はきょう20日、プロ初の甲子園出場が濃厚だ。

 甲子園の立石と言えば21年、高川学園3年の夏、1回戦の小松大谷戦で4回にバックスクリーンへ放った特大2ランの再現を期待せずにはいられない。

 2リーグ制以降の阪神新人選手で、プロ初本塁打が甲子園は23年の森下まで24人いるが、甲子園初出場で放てば初めて。これまでの最速は2試合目で、56年大津淳、63年辻佳紀、68年川藤幸三、69年田淵幸一、72年中村勝広、17年大山、19年近本が記録しているが、どうか。

 なお、阪神新人選手のデビュー2試合目のプロ初本塁打なら、21年の佐藤輝以来になる。

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