【阪神・藤川監督語録】ドラ1・立石正広の初安打を絶賛 「いい一歩になった。どんどん前向きに挑戦して」

[ 2026年5月20日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神4―2中日 ( 2026年5月19日    倉敷 )

<神・中(10)>立石(左)らと勝利のハイタッチをかわす藤川監督(撮影・北條 貴史)
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阪神・藤川監督語録】

 ▼立石の初打席初安打を絶賛 スイングはいいですよね。いい一歩になったと思います。ランナーもたくさんたまった状態で(打席が)来るし、健康に努めながら、どんどん前向きに挑戦していくことですね。

 ▼先輩の声が支えに バットが振れるか、ベンチでもみんなそういう声を出していました。みんな第1打席があったことのある選手ばかり。とにかく何でも振ってこい、とみんな言っていました。

 ▼クリーンアップで12打席10出塁と大暴れ 彼らは好きですね。声援がダイレクトに聞こえてね。花火も上がったり、非常に楽しいゲームで「野球している」というベンチの選手たちの表情でした。

 ▼西勇の粘り 最後の我慢強さが彼にまた、勝ち星を持ってきたと思いますから。へこたれることなく、塁が埋まっても勝負していく。今後とも頑張ってほしい。

 ▼年に一度の倉敷で快勝 みんな大事に大事に、攻めるとこは攻めて、守る方でも攻めながら、いいゲームをしてくれました。

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