巨人・ジャイアンツ球場を大幅リニューアル 「屋根付きシート」やフルカラーLED画面のスコアボード

[ 2021年3月5日 16:35 ]

フルカラーのLED画面となったジャイアンツ球場のスコアボード(球団提供)
Photo By 提供写真

 巨人は5日、大幅リニューアルを行ったジャイアンツ球場を公開した。バックネット裏の観客席を中心に、日差しや雨を避けながら観戦できる、座面クッション付き「屋根付きシート」を新設。背もたれやひじ掛け、ドリンクホルダーが付いた「SS席」「S席」も設置した。スコアボードもフルカラーのLED画面となり、静止画や流動メッセージ、選手の紹介動画も上映でき、新たな映像演出が可能になった。球場入り口脇のイベントスペースも一新。モニターで試合のライブビューイングも楽しめる飲食スペースをオープンする。

 また、20日に開幕するイースタン・リーグ公式戦の入場券販売日程も発表。6日から順次、シーズンシートオーナー、ファンクラブ「CLUB GIANTS」会員などを対象に先着先行販売を行い、10日正午から「CLUB GIANTS」会員、無料サービス「GIANTS ID」会員向けの「GIANTSオフィシャルチケット」、イープラスで一般販売を行う。20日から28日までの5試合については、入場者の上限を平日の1試合は内野席のみの入場で1000人、土日の4試合は外野席も合わせて上限1500人。以降の入場者数については、感染状況を見ながら決定するとした。今季も感染対策のため、紙によるチケット発券を廃止し、電子チケットのみの販売。全席予約販売で、試合当日の球場でのチケット販売は行わない。

 主な販売スケジュール、詳細は「巨人軍公式ウェブサイト」まで。

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