ヤクルト・田口 愛称「マリモ」が浸透、キャッチボールでは小川のモノマネ披露 6日移籍後初登板

[ 2021年3月5日 18:34 ]

3日の試合前にグータッチをかわした広岡(左)と田口(撮影・西川祐介)
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 巨人からトレードで新加入したヤクルト・田口麗斗投手(25)が5日、神宮外苑での投手練習に参加。すでに「マリモ」の愛称が浸透しつつある。

 移籍後初先発する6日の広島とのオープン戦(マツダ)に向けて調整した左腕。1日にスワローズの一員になったばかりだが、「温かいというか、先輩もそうですし、後輩からも早速“マリモさん”と呼んでもらってる。楽な気持ちで、過ごさせてもらっています」と笑顔。巨人時代に伸びた髪型を見て元木ヘッドコーチから名付けられたニックネームで早くもチームに溶け込んでいる。キャッチボールでは特技のものまねで、小川の“ライアンフォーム”も披露した。

 ヤクルトでのデビュー戦の舞台は高津監督の出身地でもある地元・広島。「ひとつの縁だと思って、マウンドに上がれる喜びをかみしめながら、実戦に向かっていきたい」と力を込めた。

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