清原和博氏 最愛の母三回忌に決意新た「俺は負けへんよ!いつも天国から見守ってくれてありがとう!」

[ 2021年3月5日 17:15 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が5日、自身のツイッターを更新。2年前に亡くなった最愛の母・弘子さん(享年78)の三回忌にあたり「俺は負けへんよ!いつも天国から見守ってくれてありがとう!」と改めて感謝と決意をつづった。

 「3月5日、早く目が覚めた」と書き出した清原氏は「今日は母の命日」と伝えた上で「大好きな数字 3と5」と現役時代に自身が背負った背番号である「3」と「5」が並んだ2019年3月5日に亡くなった母に思いをはせ「お母さん!何があっても俺は負けへんよ!いつも天国から見守ってくれてありがとう!」と続けた。「和博勝て!! 和博負けるな 和博ガンバレ 和博負けるな! 何があっても大丈夫だよ! 弘子 6月19日」と達筆で書かれた紙片の写真も添えている。

 明るく面倒見のいい人柄だった弘子さんはやんちゃな清原氏を時に叱咤(しった)激励しながらスーパースターに育て上げた。1985年ドラフトで清原氏が入団を熱望していた巨人がPL学園のチームメートだった桑田真澄氏(52)をドラフト1位指名すると失意のどん底にいた息子に「あんたが勝手に巨人に片思いしてフラれただけや」と名言を発して立ち直らせたエピソードはあまりに有名だ。

 清原氏は人生MAXの体重138キロから留置番号と同じ114キロを目標にダイエット中。厳しい食事制限やウエートトレーニングを実施し、もう一度現役時代さながらの本塁打をかっ飛ばすための打撃練習も続けている。

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