阪神ドラ1佐藤輝の“アーチデビュー” 矢野監督も納得顔「価値あるホームラン」

[ 2021年3月5日 19:49 ]

オープン戦   阪神4-0ソフトバンク ( 2021年3月5日    ペイペイドーム )

<ソ・神1>初回2死、ソロを放った佐藤輝は矢野監督(右から3人目)の出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
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 阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝(近大)がオープン戦に初出場し、決勝弾&マルチ安打デビューした。

 初回2死走者無しの第1打席で石川の外角真っすぐを左翼席へ。阪神の新人選手がオープン戦初打席で本塁打するのは87年の八木裕以来、34年ぶりの快挙だった。2打席目はバットを折られての二飛、3打席目もバットを折られての投ゴロ、4打席目は左前打して4打数2安打だった。

 矢野監督は「ポンポンと2つアウトになってから価値あるホームランやし、最後のヒットも価値があるし」と価値ある勝ちに笑顔だった。

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