日本ハム「WE LOVE HOKKAIDO」で限定ユニ着用 「北海道の深い海に明るい光」がコンセプト

[ 2021年3月5日 14:00 ]

<日本ハム>「北海道シリーズ2021 WE LOVE HOKKAIDO」限定ユニフォーム発表(左から)伊藤、杉浦、近藤、玉井(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは5日、4月23日オリックス戦から5月16日ソフトバンク戦までのホームゲーム14試合(札幌ドーム12試合、東京ドーム2試合)を「北海道シリーズ2021 WE LOVE HOKKAIDO」と題して開催すると発表した。胸に「HOKKAIDO」と記した限定ユニホームで戦う恒例のイベントで、今年で15年目。今回のユニホームは「北海道の深い海に明るい光が差す」をコンセプトに、青色のグラデーションを肩口に配した。模様には北海道に初夏の訪れを告げるライラックの花がちりばめられた。

 ユニホーム発表では近藤選手会長と、杉浦、玉井、ドラフト1位新人・伊藤(苫小牧駒大)の北海道出身3選手がモデル役を務めた。鹿部町の漁業を営む家に生まれ、海が名前の「大海」の由来でもある伊藤は「おっ、海で来たかと思った」と笑顔になり、「ここでしっかり投げられるように準備をしっかりやっていきたい」と意気込んだ。佐呂間町出身の玉井は「僕の地元も漁業が盛ん。親近感が湧くユニホーム」と話した。

 限定ユニホームは4月17日楽天戦(東京ドーム)、同24日オリックス戦(札幌ドーム)、5月15日ソフトバンク戦(同)で来場者全員にプレゼントされる。

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