大谷翔平 カブス今永昇太と日本選手対決 第1打席は四球→二盗 先制の生還も

[ 2026年4月27日 05:22 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、大谷は二盗を決める(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース・大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、カブス戦に「1番・DH」で出場。カブスの先発・今永と対戦し、第1打席は四球だった。

 2人の過去の対戦は10打数1安打、3三振で本塁打と打点はなく、今永に分がある。日本球界では対戦がなかった。

 出塁すると、25日と同様、同学年のカブスの右翼手・鈴木に一塁からアイコンタクト。1死後に二盗に成功し、さらに捕手の悪送球で三塁へ。1死一、三塁からパヘスの右犠飛で先制のホームを踏んだ。

 大谷は試合前の時点で、今季はここまで打率.240、5本塁打、11打点。本塁打からは11試合、長打からは6試合遠ざかっているが、まずは1番打者の役割を果たした。

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