大谷翔平の次回登板は中5日で日本時間29日マーリンズ戦 ロバーツ監督明かす

[ 2026年4月27日 03:45 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

カブス戦の前に取材に応じるデーブ・ロバーツ監督(撮影・奥田秀樹通信員)
Photo By スポニチ

 ドジャース・大谷翔平投手(31)の次回登板が、28日(日本時間29日)の本拠地でのマーリンズ戦に決まった。26日(同27日)のカブス戦前に、デーブ・ロバーツ監督が明かした。

 6回無失点で勝敗が付かなかった前回登板の22日ジャイアンツ戦から、中5日でのマウンドになる。30日(日本時間5月1日)に試合がないため、より間隔を空ける形も考えられたが、理由を問われた指揮官は「ローテーション(の順番)を維持するため。タイラー(グラスノー)は多く投げているし、必ずしもオフ日に縛られる必要はないと判断した。ショウヘイとも話して、火曜日(28日)で問題ないと」と説明した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月26日のニュース