横浜商大の154キロ右腕・飯田主将が日本一の誓い「分かっていても打てないストレートを」

[ 2021年1月26日 18:02 ]

全体練習に参加した飯田主将
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 神奈川大学野球リーグの横浜商大が26日、横浜市内のグラウンドで全体練習をスタートさせた。今秋ドラフト候補に挙がる154キロ右腕の飯田は主将に就任。連日、選手だけでオンラインミーティングを重ね、この日を迎え「オンラインでは1日5人くらいを指名して“チームに欠けているものは?”とか、題材について発言してもらった。部員68人いたら68通りの考え方がある。周りの声を聞いていかないといけない」と意欲を見せた。

 トレーニングメニューをこなすと、ブルペンでは30球の投球練習。「分かっていても打てないストレートを投げられるようにしたい。日本一を目指す」と力を込めた。井樋秀則監督は「うちのチームで投手が主将になるのは初めてだと思う。成長してほしい」と期待を寄せた。

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