コロナから回復のヤクルト・村上が3時間汗「若さを持ち味にしっかり体力を戻す」

[ 2021年1月26日 17:52 ]

笑顔でノックを受ける村上宗隆(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 新型コロナウイルスに感染し15日に退院したヤクルト・村上宗隆内野手(20)が26日、埼玉・戸田球場で練習。キャッチボールやノックなど約3時間汗を流した。

 キャンプは1軍スタートも別メニュー調整となる主砲は「動いていない分、体力は落ちているなと感じはしますけれど、まだ若いので、若さを持ち味にしっかり体力を戻して、早めにチームに合流したい」と意気込んだ。

 6日にコロナの陽性判定を受け入院。「できることはしていた」と入院中もストレッチや体幹トレーニング。退院後は1週間、球団施設の利用を自粛し、23日から練習再開した。

 球場を訪れ「大丈夫だったか」と声をかけた高津監督は「焦らずに状態を上げて体力を回復することに努めてほしい。開幕に合わせてくれたらいい」と話した。

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