中日・井上監督 初球被弾のリリーフ根尾に反省促すも「ああいう場面で抑えてなんぼ」奮起を期待

[ 2026年4月17日 23:35 ]

セ・リーグ   中日1―2阪神 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>8回、選手交代を伝える井上監督(撮影・岸 良祐)
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 中日は逆転負け。接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。

好投した先発・柳の後を受け、7回に今シーズンここまで5試合無失点ピッチを続けてきた根尾を2番手としてマウンドに送ったが、1死をとった後の森下への初球を打たれ、勝ち越しソロを献上。チームは早くも借金が9に膨らんだ。

 根尾の起用は、ブルペンの調子などを見て決めたという井上監督だったが、投球については「入りの初球だからね。もう少し警戒して投げるべきだと思いますけどね」と反省を促した。一方で「投げさせたことに後悔はない。本人も悔しいと思うし、ああいう場面で抑えてなんぼという気持ちを持って、これからもやってほしい」と話した。

 根尾は「甘く入ったというのは…それで一発を打たれているので」と言い訳せず、「次、対戦する時は同じミスをしないように。次は勝てるように、しっかり投げたい」と前を向いた。

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