阪神は連敗ストップ 7回に森下翔太がトップ独走の7号決勝弾!中日戦は今季4連勝 

[ 2026年4月17日 21:19 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>7回、森下は左越えに勝ち越しソロを放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神中日に勝利し、連敗は「2」でストップした。

 先発の村上は6回4安打1失点。立ち上がりこそ苦しんだが、粘りの投球を展開した。初回は細川にフェンス直撃の二塁打、ボスラーに四球を与え、2死一、二塁。ピンチを招くと、高橋に左翼への適時打を浴びて、先制点を献上した。

 それでも、2回を3者凡退でリズムをつかむと、以降は走者を背負いながらも無失点。だが、同点に追いついた直後の6回2死一、二塁の場面で代打を送られて、今季2勝目はお預けとなった。

 打線は5回先頭で佐藤輝の三塁打で好機をつくると、大山の適時打で同点に。7回1死には森下が左中間へのソロを放ち、勝ち越しに成功した。

 これで中日戦は今季4連勝となった。

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