阪神 「木下が入り方を間違えてるよな」岡田顧問ズバズバ評論、森下弾を許した中日バッテリーに

[ 2026年4月17日 21:01 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>7回、森下(奥)に勝ち越しソロを浴びる根尾(撮影・北條 貴史)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の中日戦でよみうりテレビの中継ゲストを務めた。岡田顧問は同点の7回に森下翔太が左中間に勝ち越しの7号を放った場面で、中日バッテリーの甘さを指摘した。

 「同点でな。真っすぐから入るか。根尾はこれまでビハインドが多かったけど、同点の7回の入り方やな。何で初球ストレートやったんか。オレが監督やったら聞くよ。外のボールからやろ、普通。ベテランの木下が警戒するとか、声かけるとかせなあかん。絶対ホームランはあかん場面やのに」と根尾―木下の森下に対する配球に問題があったと分析した。

 打った森下には「もう、これからが楽しみとかそういう選手じゃない」と岡田顧問は進化を認めた。

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