一打同点の場面で…大谷翔平 第2打席も二ゴロで2打席続けて凡退 不振脱却へ7号に期待

[ 2026年5月12日 12:06 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ジャイアンツ ( 2026年5月11日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ジャイアンツ>初回、一ゴロに倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が11日(日本時間12日)、本拠でのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席も好機で内野ゴロに倒れた。

 0-1の3回1死二塁と一打同点の好機で第2打席を迎え、相手先発・マクドナルドに2球で追い込まれたもののファウル、ボールで粘った。ただ、6球目の外角シンカーを打たされ、ボテボテのニゴロ。またしても快音は響かなかった。

 次打者でこの日、復帰したばかりのベッツも空振り三振に倒れ、ドジャースは無死二塁の好機で無得点に終わった。

 初回の第1打席は相手右腕の初球、低めシンカーを積極的に狙ったが、一ゴロだった。

 大谷は打者としては前日10日(同11日)まで40試合で打率・241、6本塁打、16打点。前日のブレーブス戦では4打数無安打に終わり、ロバーツ監督が「速球に少し差し込まれている。ベルト付近の球、通常なら彼がセンターから逆方向に打ち返す球に対して、少し遅れて、下から入っているように見える。つまり、単純に遅れているということ」と不調の要因を分析した。

 この日の試合前には今季3度目となるグラウンドでのフリー打撃を敢行。不振脱却へ一心不乱にバットを振り込んだ。

 4月26日(同27日)のカブス戦以来、11試合ぶりとなる7号本塁打に期待がかかる。

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