吉田正尚 2試合ぶりスタメンも4打数無安打 チームは同地区・ヤンキースに本拠で屈辱の3連戦3連敗

[ 2026年4月24日 10:34 ]

ア・リーグ   レッドソックス2―4ヤンキース ( 2026年4月23日    ボストン )

レッドソックスの吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が23日(日本時間24日)、本拠でのヤンキース戦に「3番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場。4打数無安打に終わり、チームも逆転負けで同地区のライバル・ヤンキースに本拠で3連戦3連敗を喫した。今季の打率は.262となった。

 ヤンキース先発・シュリトラーに対し、初回2死からの第1打席は98マイル(約157.7キロ)のシンカーを捉えられず二ゴロ。1―0の3回2死一塁からの第2打席もシンカーで一ゴロに打ち取られた。

 2―1の6回1死からの第3打席は中飛、2点を追う9回1死からの第4打席はヤンキースの抑え・ベッドナーのカーブにタイミングを外され、一飛に終わった。

 チームは2回に先制し、同点とされた直後の5回にはナルバエスの左中間へのソロ本塁打で勝ち越し。今季メジャーデビューした先発のトーリが6回1失点と好投したが、7回から登板した2番手のコローンが逆転を許し、そのまま敗れた。

 チームは25試合目で、吉田は16試合目の出場。うちスタメンは11試合と限られた出場機会の中でも、しっかりと状態を維持し続けてきたが、この日は当たりが出ず、2試合連続の無安打となった。

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