ドジャース大谷翔平 母の日は自身初の無安打 ピンク→黒バットに試合中変更も快音は響かず

[ 2026年5月11日 07:24 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―7ブレーブス ( 2026年5月10日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ブレーブス>初回、空振り三振に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)は10日(日本時間11日)のブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場したが、4打数無安打に終わり、4試合連続安打はならなかった。試合も2―7で敗れた。

 ブレーブス先発のエルダーに対し、初回の第1打席はフルカウントからの6球目の直球に空振り三振、3回も直球に二直、6回は変化球にタイミングが合わずに中飛に倒れた。7回2死一、二塁ではスアレスの前に一ゴロに倒れた。

 母の日で各球場で選手がピンクのバットなどピンクの用具を使用する中、大谷も第1打席はピンクのスパイク、ベルトを着用し、ピンクバットで打席に入ったが、第2打席からは通常の黒バットに戻して打席に入ったが、快音は響かなかった。

 大谷は日本ハム時代も含め、母の日の野手出場は昨年まで4試合あり、16打数5安打、打率.313で0本塁打、4打点。母の日は4試合連続安打をしていたが、今年は安打はならなかった。

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