中日 高橋宏斗でも止められない 虎に球団初の開幕6連敗 3試合連続逆転負けで借金11

[ 2026年4月19日 17:43 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>6回、井上監督(手前)から降板を告げられる高橋宏(撮影・中辻 颯太)
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 中日阪神に3試合連続の逆転負けで4連敗。借金は今季ワーストの11に膨らんだ。阪神戦の開幕からの6連敗は球団初の屈辱となった。

 序盤から打線がつながり、石伊の2ランなどで3回までに5点を挙げ、5―3とリードした。

 だが、5回に先発の高橋宏がつかまり1死満塁から佐藤輝に左犠飛、大山に左前適時打を浴びて同点。6回も1死二塁とピンチをつくって降板すると、代わった斎藤が2死三塁から近本に右前適時打を許して勝ち越された。8回には根尾が佐藤輝にバックスクリーンへ飛び込むソロ本塁打を浴びた。

 高橋宏は5回1/3を投げ6安打6失点。今季4試合目の登板でも初勝利をつかむことはできなかった。

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