中日・福永裕基 特例措置で登録抹消 18日に頭部負傷し搬送 井上監督「脳に異常がないことは幸い」

[ 2026年4月20日 05:05 ]

セ・リーグ   中日5―7阪神 ( 2026年4月19日    甲子園 )

福永の落下事故のあった場所を確認する(左から)ブライト、細川、高橋周(撮影・中辻 颯太)
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 18日の阪神5回戦(甲子園)で頭部を負傷し救急搬送された中日の福永裕基内野手(29)が19日、出場選手登録を抹消された。

 脳振とう特例措置の対象選手となり、代わってブライトが登録された。福永は前日の3回守備で打者・佐藤輝の三塁ファウルゾーンへの飛球を追いかけてカメラマン席へ頭から落下。救急車で病院へ運ばれ検査を受けていた。

 井上監督は「脳に異常がないことは幸い」と説明。続けて「福永が“最短で帰ります”と意思を示してくれたのは頼もしいと思いつつ、無理はさせないようにします」と話した。

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