ソフトバンク・小久保監督 死球交代の柳田に「明日、動けるようであればスタメンで」打撲の見込み

[ 2026年5月1日 21:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―1楽天 ( 2026年5月1日    みずほペイペイD )

<ソ・楽(7)>7回、死球を受け痛みをこらえる柳田(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が1―1の7回1死二塁、右膝付近に死球を受けて途中交代した。楽天・西垣の投球が直撃し、苦痛の表情を浮かべたまま、倒れ込む。ベンチに戻って治療したが、グラウンドへ戻ることはできず代走に川村が起用された。

 ただ、この日は病院にはいかず、小久保監督は「病院にいくことはなくて、打撲で今のところは様子をみる。明日、動けるようであればスタメンで」と説明していた。

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