DeNA・林 故郷・愛知でチームの連敗を3で止める決勝タイムリー!「必死だった」

[ 2026年4月30日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4―2中日 ( 2026年4月29日    バンテリンD )

<中・D>7回、林は勝ち越し適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 愛知県出身のDeNA・林が故郷に錦を飾る活躍を見せ、チームの連敗を3で止めた。「必死だった。勝利に貢献できて良かった」と4試合ぶりのスタメン起用に応えた。

 1点を追う5回1死二塁で右前に同点適時打を放ち、プロ初先発で5回3安打2失点と力投したドラフト2位右腕・島田の負けを消した。2―2の7回には2死二塁から決勝打となる左前適時打。応援に駆けつけた地元の友人たちの前で2安打2打点と気を吐いた。

 筒香と牧が負傷離脱したことで得点力の低下は否めない。それでも「主力が抜けて“弱くなった”と言われないように」と自らを奮い立たせる。「ビハインドになってもベンチで全員が元気」と相川監督。チームとして目指す姿を体現する逆転勝利となった。(重光 晋太郎)

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