大島康徳さん 巨人・坂本らコロナ陽性も「開幕にも影響がないとのことで…ホッとしました」

[ 2020年6月4日 06:03 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんを公表している元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(69)が3日深夜、自身のブログを更新。この日新型コロナウイルス陽性が発表された巨人の坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)に言及した。

 大島さんは「巨人のお二人の選手 抗体検査で陽性となり その後のPCR検査の結果感染が分かったのですね。自覚症状もなくずいぶん時間も経過し他人に感染させる可能性も低いとのことで安心しました」とコメント。「プロ野球開幕にも影響がないとのことで…これはすごく心配していましたので知らせを聞いてホッとしました」と安どした。

 その上で「気になったのは巨人以外のチームは抗体検査を行っているのかな?という点です。私、個人的には全チーム行って開幕に向かうというのがいいと思うのですが…どうなのでしょうね?どうなっているのでしょうね?」とし、「私の病気が分かった時『東京オリンピックを見たい!』が、目標であり夢でありましたが 今の一番の夢は『プロ野球の開幕を見たい!』なのです」とプロ野球の予定通りの開幕を願った。

 大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんを患っていることを公表。仕事をしながら闘病を続けている。4月20日には再入院して新たな抗がん剤治療をスタート。心配された副作用がなかったため、翌21日には退院していた。

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