大谷、ダルら米拠点の日本選手 SNSに抗議の投稿 黒人男性暴行死事件で

[ 2020年6月4日 02:30 ]

エンゼルス・大谷
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 米ミネソタ州での白人警官による黒人男性暴行死事件を巡り、エンゼルスの大谷翔平投手(25)ら米国を拠点に活動する日本選手が2日(日本時間3日)、会員制交流サイト(SNS)を通じて抗議の意思を示した。

 人種差別や警察の残虐行為に抗議する「Blackout Tuesday(真っ暗な火曜日)」の活動に応じたもので、大谷は自身のインスタグラムに黒い無地の画面を投稿。カブスのダルビッシュ有投手(33)、テニスの大坂なおみ(22=日清食品)、錦織圭(30=同)、NBAのウィザーズ・八村塁(22)、グリズリーズ・渡辺雄太(25)の4選手も同様にインスタグラムやツイッターに黒い画面を表示させた。

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