大谷翔平は3戦連続無安打も打順変更なし!ド軍指揮官「引き続き賭ける」「彼が解決していく」信頼揺るがず

[ 2026年4月25日 14:24 ]

ナ・リーグ   ドジャース4-6カブス ( 2026年4月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>3回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。今季初の1試合3三振を喫するなど3打数無安打1四球で3試合続けてノーヒット。チームも逆転負けを喫した。

 初回の第1打席は相手先発・タイヨンのスイーパーに空振り三振、3回無死一、二塁と好機で迎えた第2打席もチェンジアップにバットが空を切り、空振り三振に終わった。5回の第4打席は四球を選んで12打席ぶりに出塁した。

 7回2死一塁の第4打席は相手2番手左腕・ロリソンに対し2ボール2ストライクからの5球目、外角スライダーを見送りボール判定だったが、カブス側が自動投球判定(ABS)チャレンジを要求。判定がストライクに変わり、見逃し三振に倒れた。1試合3三振は今季初となった。

 試合後、ロバーツ監督は大谷が復調するのを待つか、打順変更をするのかと問われ「どちらかといえば前者だね。彼が再び良い打撃をすることに賭けます」と調子を取り戻すことに期待を寄せ「代わりに誰を(上位打線に)上げるかという問題もあるし、私は引き続き大谷に賭ける。彼が解決していくでしょう」と自ら乗り越えてくれると信じた。

 3三振だったこの日の打撃に関しては「今日は際どい球を見送るなど、規律が良かったと思う」とした上で「ただ、相手も良い球を投げてきた。内容としては良くなっていたと思うが、結果が伴わなかっただけ」とした。

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