カブスオーナー 収入は経営陣ではなく「チームに還元」と主張

[ 2020年6月4日 02:30 ]

 大リーグ機構と選手会の協議が年俸の減額幅で対立する中、カブスのトム・リケッツ・オーナーが収入は経営陣ではなく、チームに還元していると主張したと、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。

 今季の年俸総額は3月下旬時点でメジャー4位の約1億9000万ドル(約207億円)。放映権などによる収入は経費を除き、GMに託しているものだとし「ほとんどのオーナーは球団の資金を手にしていない。ファンは理解してほしい」と訴えた。

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