清原和博氏は「今、野球に対して前向きに」親友・佐々木主浩氏明かす 今月、執行猶予明ける

[ 2020年6月3日 16:00 ]

2019年12月、野球教室で談笑する佐々木氏(左)と清原氏
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 元メジャーリーガーでプロ野球解説者の佐々木主浩氏(52)が2日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。親友である清原和博氏(52)の現在と、同氏への思いを語った。

 佐々木氏、清原氏と同学年で、大の野球ファンでもあるタレントの伊集院光(52)を相手に約40分間に渡って野球界の話題についてトークした後、伊集院から「最後に清原選手のことをちょっと聞きたくて。とにかく野球界に戻ってくることをすごい祈ってるんですが…」と話を振られた佐々木氏。「そうですね。今月で切れますし。15日で」と2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた清原氏の執行猶予期間が今月明けることについて触れた上で「いろいろ彼も今、野球に対して前向きになってきて。最初のころはやっぱり野球を遠ざけてた部分があったんですけど、今は本当に…トライアウトの監督やったりとか、野球に接してきてるんで、非常に僕自身も彼のこれからを楽しみにしています」と語った。

 清原氏の裁判時には弁護側の証人として出廷した佐々木氏。伊集院からはそのことに関して「リスクがとても大きいことですよね?再犯した時に『お前かばったじゃないか』って言われかねないじゃないですか。それでも清原さんに関わっていくっていうのは佐々木さんどういう思いだったんですか?」と水を向けられると「ホント単純に友達なんで」とキッパリ。「信じると?」「うん」とのやり取りの後に「それとプラス僕もそこまでいい子じゃないんで。似たようなとこあるんで、やんちゃな部分では」とし「よくここまで立ち直ってくれたなっていうのは本当に思いますね」とうれしそうに続けた。

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